広島カープでコーチ研修!

 アフリカにおける野球の普及を考えるとき、必要なのは道具や資金の援助だけではありません。
 長期的な発展を考えた場合、アフ友の経験から言えるのはやはり指導者の必要性でした。そこでアフ友から広島東洋カープに働きかけ、2004年9月に、友成代表が監督時代のガーナ・ナショナルチームの中心選手の一人であったポール・マノマ氏を日本に招聘し、広島カープの秋季キャンプに帯同させてもらいました。
 趣旨に賛同して頂いた広島カープのご厚意により、日本のトップレベルの野球コーチ研修をマノマ氏に受けさせてもらいました。
 3か月間に渡る研修はマノマ氏にとってもガーナ野球にとっても大変貴重な経験・財産になり、同氏はその後ガーナ・ナショナルチームのコーチとして、北京オリンピックのアフリカ予選においてチームがガーナ史上初のアフリカ3位に入賞する原動力となりました。

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アフリカと白球

アフ友代表を務める友成の「アフリカと野球」に関する著書。